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<ラベル偽装>宮城県「6月に告発あった」

 業務用食材卸売会社「ヒット仙台」による賞味期限改ざん問題で、保健所を所管する宮城県食と暮らしの安全推進課は11日、同社元従業員から6月29日に公益通報制度に基づく告発状が提出されていたと認めた。
 同課は10月9日に県庁で開いた記者会見で「食品偽装に関する通報は9月2日に寄せられた1件のみ」と説明。11日、河北新報社の取材に「通報者を保護する観点から、記者会見で話す内容ではないと判断した」と釈明した。
 告発への対応について、県は「公益通報に関する内容は回答を差し控えたい」と述べた。


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2015年10月12日月曜日

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