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県職員、成人向け書籍を12年間万引

 宮城県は30日、成人向けの書籍とDVDを12年間にわたり万引し続けたとして、大崎地域の地方機関の男性主任主査(51)を停職7カ月の懲戒処分にした。
 県によると、主任主査は2004〜15年にいずれも成人向けの書籍約50冊とDVD4本を盗んだ。このうち15年5月には仙台市太白区の古書店で4冊(計7480円相当)を万引し、仙台南署の事情聴取を受け窃盗容疑で書類送検され、不起訴になった。県の調べに対し、12年間の窃盗歴を明らかにした。


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2015年10月31日土曜日

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