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<西武>ドラ6本田 先発陣入りに意欲

後輩から激励の花束を贈られる本田投手(右)

 東北学院高硬式野球部OB会は20日、仙台市内のホテルで、プロ野球西武にドラフト6位で入団した同校出身の本田圭佑投手(22)=東北学院大4年=の激励会を開いた。
 本田投手は東北学院高出身で初のプロ野球選手。OBら約120人を前にしたあいさつで「厳しい世界だが、努力し続けることを約束する。先発ローテーションに入り、(東北楽天戦の)コボスタで投げることで恩返しする」と話した。
 同校硬式野球部の渡辺徹監督(45)は「自分がかなえられなかった夢をかなえてくれてうれしい。(選手としての)スタイルを確立し、自分の道を貫いてほしい」と、教え子の活躍に期待を寄せた。
 高校、大学で本田投手とバッテリーを組んだ同学年の作間圭佑さん(22)は「高校時代に監督から教えてもらった『凡事徹底』という言葉を心に刻んで頑張ってもらいたい」と激励した。


2015年12月21日月曜日

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