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「火球」仙台などで目撃情報相次ぐ

 東日本の広い範囲で22日朝、強い光を放ちながら飛行する物体の目撃情報が相次いだ。流れ星の一種の「火球」とみられ、仙台市天文台には目撃情報が2件寄せられた。
 タクシー運転手の伊藤芳夫さん(62)=仙台市泉区=は午前6時10分ごろ、名取市内で目撃。「東の空を青く光る物体が落ちていった」と言う。インターネットの掲示板には岩手や東京、神奈川での目撃情報が載り、映像も投稿された。
 天文台は「月1回程度は目撃情報があり、決して珍しい現象ではない」と話している。


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2015年12月23日水曜日


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