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<アユの寒風干し>寒暖差でうま味増す

本格的に始まったアユの寒風干し作業

 山形県白鷹町の最上川沿いにある「道の駅白鷹ヤナ公園 あゆ茶屋」で冬の風物詩、アユの寒風干し作りが本格化している。
 はらわたを取り、独自のたれで味付けしたアユを軒下に約1週間つるす。最上川を渡る冷たい風にさらし、昼夜の寒暖差により凍結と解凍を繰り返すことで、うま味が増す。
 作業は6日に始まり、2月半ばまで計約8000匹を干す予定。暖冬で好天が続くと乾燥が進むため、天候に気を付けながら仕上げる。
 アユの寒風干しはきつね色に焼いて、酒のつまみや炊き込みご飯として楽しめる。2匹入りパック840円。通信販売もしている。連絡先はあゆ茶屋0238(85)5577。


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2016年01月08日金曜日


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