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<団子さし>園児が挑戦「奇麗にできた」

ミズキの枝に団子を飾り付ける園児たち

 宮城県白石市北保育園(園児64人)の3〜5歳児34人が8日、豊作や無病息災を願う小正月行事「団子さし」を体験した。
 子どもたちは地元自治会の6人に手伝ってもらい、臼ときねで餅つきに挑戦。出来上がった餅を食紅で赤、黄、緑の3色に染め、小さく丸めて団子を作った。高さ2メートルほどのミズキの枝4本に、団子と縁起物を飾り付けた。
 園児たちは「奇麗にできた」と満足そうな表情を浮かべ、「友達といっぱい遊べる1年にしたい」などと話した。つきたてのきな粉餅も味わい、新春の伝統行事を楽しんだ。


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2016年01月09日土曜日

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