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<餅つき>高校の思い出に「ペッタン」

臼ときねを使って餅つきをする生徒たち

 村田町の村田高(生徒327人)で8日、正月行事の餅つき体験があった。3年生102人が高校生活の思い出をつくった。
 町内の主婦らが15キロのもち米を用意。生徒たちは4組の臼ときねを使い、交代で餅をついた。初めて体験する生徒がほとんどで、きねを臼にぶつけてしまう場面もあった。つきたてのもちはあんこやきな粉、くるみみそと一緒に味わった。
 餅つきは、生徒からの提案を受け初開催した。佐竹恭太君(18)は「地域の人たちと心温まる体験ができた。楽しい思い出になった」と満足そうだった。


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2016年01月09日土曜日

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