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<ふるさと納税>控除書類144人分を誤送付

 青森県平川市は7日までに、ふるさと納税をした人の税額控除申告特例申請書144人分を本人とは違う宛先に送付したと発表した。書類には氏名や寄付金額などが記載されている。
 市総務課によると、誤送付は昨年12月25〜27日、市にふるさと納税を申し込み、税額控除申請書を依頼した全員分で、いずれも青森県外在住者。職員が内容物と封筒の宛名を照合しないで封入したのが原因。
 申請書を受け取った人から「内容が異なる」と12月30日、メールや電話で問い合わせがあり発覚した。市は大みそかまでに確認作業を終え、元旦から対象者に電話連絡するとともに謝罪文や正しい申請書などを7日までに全員に発送した。
 市によると、税控除の関係で年末にふるさと納税が集中したという。白戸照夫総務課長は「チェックを徹底して再発防止に努める」と話した。


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2016年01月08日金曜日

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