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「つや姫」からカドミウム検出 宮城県が回収要請

 宮城県は8日、栗原市若柳川南地域で生産された2015年産米の一部から昨年12月、国の基準値(0.4ppm以下)を超える0.70ppmのカドミウムが検出され、栗っこ農協(同市)に出荷分の全量回収を要請するなどしたと発表した。
 対象は県内外の4販売事業者に出荷したつや姫155袋(1袋玄米30キロ)。農協はこれまでに153袋を回収、残る2袋は消費者に流通したとみられる。県農産園芸環境課は「摂取量などを考えれば健康被害の恐れはない」と話している。


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2016年01月09日土曜日

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