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<仙石線>仙台駅と放送ミス 乗客誤って降車

 JR東日本仙台支社は12日、仙石線上り普通列車の車内放送で、到着駅の榴ケ岡駅(仙台市宮城野区)を仙台駅と誤って放送し、同駅で降りる予定だった乗客6人が榴ケ岡駅で降車したと発表した。
 同支社によると12日午前10時55分ごろ、石巻発あおば通行き普通列車が榴ケ岡駅に到着する際、車掌が間違えてアナウンスした。降車した6人は駅員に誤りを指摘した後、後続の列車で仙台駅に向かった。同支社は「車掌の完全な勘違い。今後指導を徹底していく」と陳謝した。
 同支社管内では2014年9月、今回と同じ仙石線榴ケ岡駅に上り普通列車が到着する際、車掌が「仙台駅」と放送するミスがあった。


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2016年01月13日水曜日

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