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職員の出張費 同姓同名の市民に誤振り込み

 青森県弘前市教委は12日、学務健康課職員の出張費計1250円を、同姓同名の市民に振り込む事務処理ミスが昨年10月14日と11月2日に2回あったと発表した。
 同課によると、昨年8月と10月の公務に伴う交通費の支払い手続きで、財務会計システムを操作時、債権者検索の対象グループで誤って一般市民が登録されている項目を押したという。
 市民は同一人物で、市教委はミスが判明した昨年12月14、16日の2度、本人の自宅を訪れて謝罪し、返納してもらった。
 同課は「同姓同名ということで見落としてしまい、ご迷惑をお掛けした。今後はチェックリストも活用して複数人での確認作業を徹底したい」と説明した。


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2016年01月13日水曜日


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