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目指せ東京五輪!柔道塾「鏡開き稽古」

決意を新たに練習に打ち込む子どもたち

 仙台大(柴田町)の柔道部員らが指導する同大柔道塾の新年の初練習「鏡開き稽古」が9日、同大であり、子どもたちの威勢のいい声が練習場に響いた。
 小中学生ら約50人が参加。塾長で柔道部男子の南條充寿監督や学生の指導を受け、受け身や打ち込みに励んだ。練習前、柴田郡柔道協会顧問の大槻裕喜さんが「東京五輪出場を目指して頑張って」と激励した。
 南條監督は女子日本代表監督を務め、8月のリオデジャネイロ五輪に向け指揮する。塾の子どもたちに「昨年より成長する一年にしてほしい」と呼び掛けた。


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2016年01月15日金曜日


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