宮城のニュース
  • 記事を印刷

きょうからセンター試験 早朝、雪に注意

看板を設置する職員=仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパス

 16、17の両日実施の大学入試センター試験を前に、試験会場となる県内の大学などで15日、設営作業が行われた。仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパスでは、職員らが正門に看板を設置し、机に受験番号を記した紙を貼り付けた。
 県内の志願者は、前年より156人少ない9742人(男子5438人、女子4304人)。会場は東北大川内北キャンパス、東北福祉大国見キャンパス、石巻専修大など13カ所。東日本大震災の特例措置で気仙沼高(気仙沼市)も臨時会場になる。
 会場周辺は例年、受験生を送迎する車で渋滞が発生するため、各大学は仙台市地下鉄、JR、バスなど公共交通機関の利用を呼び掛けている。
 仙台管区気象台によると、16日の県内は寒気や気圧の谷の影響で明け方から朝にかけて雪が降る見込み。


関連ページ: 宮城 社会

2016年01月16日土曜日

  • 記事を印刷

先頭に戻る