宮城のニュース

<楽天>オコエ 日本一達成に酔いたい

 東北楽天の新人8選手が15日、仙台市のニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所を訪問した。吉持亮汰内野手(大商大)は感染性急性胃腸炎のため参加しなかった。
 一行は蒸留や貯蔵などの施設を見学。熟成中のウイスキーの香りを嗅ぐなどし、20歳以上の選手は試飲もした。26歳の足立祐一捕手(パナソニック)はストレートや水割りで味わい、「まだ新人だが、将来はウイスキーのように熟成され、深みのある選手になりたい」と決意を示した。
 高校生5人は新人合同自主トレーニングの第1クール終了を祝いジュースで乾杯。オコエ瑠偉外野手(東京・関東第一高)は20歳になってからの飲酒より、日本一達成で勝利の美酒に浸る方に気持ちが向いているといい、「東北のファンの皆さんと日本(シリーズ)制覇してみたい」と語った。


2016年01月16日土曜日

先頭に戻る