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<美女と野獣>仙台78公演 感動届け完走

観客からの声援に応える出演者ら

 劇団四季のミュージカル「美女と野獣」仙台ロングラン公演(河北新報社など主催)が17日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城で千秋楽を迎え、閉幕した。昨年10月25日以降、78公演が行われ、観客数は計9万3000人と好調だった。
 公演終了後、出演者全員が舞台に登場。劇中で披露される「ビー・アワ・ゲスト」を高らかに歌い上げた。ヒロインの父親役を務めた種井静夫さんは「今後も宮城、東北の皆さまに演劇の感動をお届けしてまいります」とあいさつした。
 友人と3人で鑑賞した秋田市の歯科衛生士菅原靖奈さん(25)は「ディズニーのアニメーションをうまく再現して、最後まで感動の連続でした」と笑顔で話した。


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2016年01月18日月曜日


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