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被災地の「今」紹介 都内でパネル展

日本橋地下歩道で始まったパネル展

 東日本大震災の宮城県内の復興状況を紹介する県の「復興まちづくりパネル展」が18日、東京都中央区の日本橋地下歩道で始まった。28日まで。
 沿岸14市町の現状や支援への感謝を伝えるポスターなどパネル36枚を掲示した。県復興まちづくり推進室の茂泉博史室長は「震災から5年を迎えるが復興途上の被災地がまだまだある。震災を忘れず、被災地を訪れるきっかけにしてもらいたい」と呼び掛けた。
 県は大阪、福岡両市でも同様のパネル展を予定している。


2016年01月19日火曜日

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