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住宅リフォーム120社が技術紹介

リフォームの利点について説明を受ける来場者

 「宮城・仙台復興住宅リフォームフェア2016」(リフォーム産業新聞社主催)が23日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで始まった。24日まで。
 住宅会社や工務店、住宅設備・建材メーカーなど約120社が出展。最新の断熱窓や太陽光パネル、耐震構造の展示のほか、国や県の補助金制度に関する説明があった。
 注文住宅・建材販売の北洲(富谷町)は赤外線カメラで壁や床の断熱性を測る技術を紹介。担当者は「子育てを終えた夫婦が住宅の一部だけリフォームする例が増えている。低予算でも省エネは可能」などと話した。
 午前10時〜午後5時。入場無料。


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2016年01月24日日曜日

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