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仙山線・陸羽東線 雪で25本運休

 JR仙山線と陸羽東線は22日、雪の影響で計25本が運休した。
 JR東日本仙台支社によると、仙山線は山形市の面白山高原−山寺間で線路脇の木が雪の重みで線路側に傾き、始発から作並(仙台市)−山寺間で運転を見合わせた。係員が木を撤去し午前9時ごろ再開したが、上下計7本が運休、約2600人に影響した。
 陸羽東線は新庄駅(新庄市)構内でポイントが雪のため切り替わらなくなり、鳴子温泉(大崎市)−新庄間で運転を終日見合わせた。上下計18本が運休、下り1本が47分遅れ、約300人に影響した。


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2016年01月23日土曜日


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