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<チャレンジL>仙台、JTに苦杯

JT−仙台 第1セット、仙台の中野(8)がスパイクを打つ

 バレーボール女子のチャレンジリーグは23日、兵庫県の姫路市立中央体育館で2試合が行われ、仙台ベルフィーユはJTに1−3で敗れた。通算成績は勝ち点17(5勝7敗)で順位は5位のまま。
 仙台は第1セット、逆転されて落とし、第2セットは22−25で競り負けた。第3セットを25−21で奪い返したが、第4セットは相手の高さと強打の前に11−25に終わった。
 仙台は24日、神戸総合運動公園体育館でフォレストリーヴズ熊本と対戦する。

◎渡辺彩「攻撃が単調だった」

 仙台の主将渡辺彩は「(負けたのは)点を取り切れなかった私のせい。攻撃が単調だった」とリーグ1位の強敵との戦いを振り返った。
 高さと攻撃力のあるJTを勢いに乗せないよう、ボールをしぶとく拾う作戦で臨んだ。「第4セット以外はよく頑張った」と葛和監督が話すように、攻撃にも変化を付けて粘り強く戦ったが及ばなかった。
 それでも第3セットまで、中野や渡辺彩らのスパイクで相手を苦しめたのは収穫といえる。中野は次戦に向け「出だしから勢いに乗っていきたい」と巻き返しを誓った。


2016年01月24日日曜日

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