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<放射性物質>宮城3スキー場セシウム不検出

 県は25日、オニコウベ、上野々(大崎市)、セントメリー(川崎町)の県内3スキー場について、雪に含まれる放射性セシウムはいずれも不検出(1リットル当たり0.67〜0.84ベクレル未満)だったと発表した。空間放射線量率は毎時0.04〜0.05マイクロシーベルトだった。調査日は14〜20日。
 泉ケ岳、スプリングバレー泉高原(仙台市)、白石(白石市)、えぼしリゾート、すみかわスノーパーク(蔵王町)、七ケ宿(七ケ宿町)の6スキー場は昨年中に調査を終え、安全性に問題はなかった。


2016年01月26日火曜日

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