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<楽天>2軍公式戦 改修し泉練習場でも開催

 東北楽天の2軍がイースタン・リーグ公式戦を練習拠点、泉練習場(仙台市)でも開催することが26日、分かった。練習場を観戦できるように改修し、22試合を行う。リーグ戦の試合数が昨季の108から135へと大幅に増えたためという。
 練習場のメーングラウンド一塁側に客席約100席を新設し、観客用のトイレや駐車場数十台分も整備する。3月中に工事を終え、4月22日が初の公式戦となる予定だ。
 従来の主要開催地での試合は例年とほぼ同数。昨季22試合を行った本拠地の宮城県利府町中央公園野球場で18試合、今季から本拠地ではなくなった山形県では昨季と同じ9試合を予定する。
 東北楽天は「泉での開催には練習場と試合開催地を一体化させ、練習時間を確保し効率化する狙いがある。利府、山形でも試合数が例年並みになるように配慮し、優先的に土、日曜などに開催できるようにした」と話す。
 岩手県金ケ崎町、能代市でも初めて公式戦を行う。


2016年01月27日水曜日

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