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<とうほく蘭展>かぐや姫包むバラの園

現代風に竹取物語を表現した「かぐや姫のバラ園」

 仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開催中の「とうほく蘭(らん)展&バラとガーデンフェスタ2016」(河北新報社、NHK仙台放送局など主催)で、バラゾーンのメーン展示「かぐや姫のバラ園」が来場者の目を引いている。
 竹取物語をイメージして後方に多くの竹を配置。プリムラやアネモネ、スイセンなど色鮮やかな花々が、敷いた石を包んで雲海を表す。ともに日本のバラの品種で白い「群星」や朱色の「珠玉」などとともに、昔の物語と現代の感性をアレンジした世界が広がる。
 宮城野区の会社員野村裕美さん(30)は「和と洋を組み合わせた発想がとてもすてき」と話していた。
 2月1日まで。午前9時半〜午後5時(入場は午後4時15分まで)。入場料は1500円。小学生以下は無料。連絡先は会場事務局022(254)7108。


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2016年01月31日日曜日

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