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<仙台駅>恵方巻も販売 冬の駅弁まつり

全国各地の人気の駅弁が並ぶ「冬のうまいもん駅弁まつり」

 全国各地の人気の駅弁をそろえた「冬のうまいもん駅弁まつり」が、JR仙台駅2階コンコースで始まった。北海道から九州まで計100種類の駅弁を販売する。3日まで。
 初登場は5種類。3月26日の北海道新幹線開業に合わせ、北海道からは「北海道産 牛・豚弁当」と「世界自然遺産知床・羅臼の地鮭めし」(ともに札幌駅)の2種類を用意した。
 2、3日には節分にちなみ、宮城県産の金華サバや銀ザケなど7種の具材が入った「金と銀の恵方巻」(650円)と「仙台牛恵方巻」(980円)を販売する。
 日本レストランエンタプライズ仙台支社の担当者は「恵方巻は多めに用意する予定なので、たくさんの人に購入してほしい」とアピールする。
 販売時間は午前10時〜午後6時。弁当が売り切れ次第終了する。


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2016年02月02日火曜日


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