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<モンテ>山形応援会議、J2でも同額支援

応援会議でJ1再復帰への意気込みを語った森谷社長(中央)

 山形県は4日、サッカーJ2山形の支援策を検討する庁内組織「モンテディオ山形応援会議」を開き、昨季と同額の財政支援などを継続し、チームが目標に掲げる「1年でJ1再復帰」を支える方針を確認した。
 本拠地NDソフトスタジアム山形(天童市)の使用料を免除。屋根やトイレの一部を改修し、Jリーグ基準の充足率に近づける。4000万円の補助金支出、「つや姫」のユニホームスポンサーなども継続する。
 スタジアムから離れた地域のサポーターの交通アクセスを支援するほか、県職員に業務以外でスタジアムに足を運ぶよう働き掛ける。
 会議には森谷俊雄社長も出席し、売上高16億円を見込んだ今季の予算、「広報室」「新スタジアム構想推進室」の設置などを報告。「J2の戦いも楽でないが、県民の期待に応える結果につなげたい」と語った。
 座長の細谷知行副知事は「吉村美栄子知事は『モンテは県民の宝』と言っている。1年でJ1再復帰できるよう各部署で幅広い支援をお願いする」と話した。


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2016年02月05日金曜日

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