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雪上の合戦、白熱 加美で県大会開幕

雪上で熱戦を繰り広げる選手たち

 第15回県雪合戦大会(同実行委主催)が6日、加美町小野田西部スポーツ公園で始まった。県内外から計53チーム約550人が参加し、雪上で熱戦を繰り広げた。
 競技は7人制で一般、女子、ミックス(男女混合、女性3人以上)の3部門あり、1セット3分間の3セットで戦う。直径約7センチに固めた雪玉を投げ合い、より多くの相手選手に雪玉を当てるか、相手陣営の旗を取るかで勝敗を決める。
 地元をはじめ、山形市や埼玉県川口市からもチームが参加。選手は雪上を動き回り、相手めがけて雪玉を投げ合った。コートの周りでは参加者の家族や同僚らが見守り「玉を無駄に使うな」「早く前衛に玉を送れ」と盛んに声援を送った。
 大会は7日も行われ、各部門の優勝が決まる。一般の部優勝チームは20日に北海道壮瞥町で始まる昭和新山国際雪合戦と来月5、6日、長野県白馬村である日本選手権の出場権を得る。


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2016年02月07日日曜日

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