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小中高生ら約120人参加で卓球教室

参加者の前でラリーを披露する選手たち

 岩沼市総合体育館で7日、「ニッセイ卓球教室」があり、県内の小中高生や一般の卓球愛好家ら約120人が国際大会で活躍する選手の技術に触れた。
 社会貢献活動に取り組む日本生命保険相互会社仙台支社の主催。同社女子卓球部の竹谷康一コーチと、石垣優香(秀光中教校−淑徳大出)、森さくら(青森山田中−大阪・昇陽高出)の両選手が指導した。
 選手らはサーブやラリー、スマッシュを実演したほか、基本的な体の動かし方を指導。参加者と選手が試合するチャレンジマッチや質問コーナーもあった。
 磨かれた技を間近で見た子どもたちは感激した様子。亘理町逢隈中1年の猪股夕稀さん(13)は「トップ選手のプレーを生で見るのは初めて。球の威力が強かった」と目を輝かせた。


2016年02月08日月曜日

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