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<十和田湖冬物語>夜空焦がす花火 28日まで

澄み切った夜空に輝く「冬花火」

 青森県十和田市の休屋地区で5日、雪祭り「十和田湖冬物語」が開幕した。かまくらバーや花火、16万個の発光ダイオード(LED)が湖畔を彩る。28日まで。
 日が暮れると、乙女の像や遊覧船がライトアップされ、ステージで津軽三味線などが演奏される。午後8時からは10分間、音楽に合わせて「冬花火」が夜空を焦がす。週末の日中はバナナボートなどが楽しめる。
 初日の夜の気温は氷点下4度。来場者は地酒や屋台料理を楽しみ、幻想的な花火に見入っていた。
 連絡先は十和田湖国立公園協会0176(75)2425。


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2016年02月07日日曜日

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