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キノコ料理の鉄人対決

出品者(左)の説明を聞きながら創作料理を手に取る審査員ら

 宮城県大崎地方の食材を使った創作料理の腕前を競う「おおさき料理対決」(おおさき楽友会主催)が7日、大崎市岩出山文化会館スコーレハウスであった。
 市内の料理人ら10人がプロとアマチュアの部に分かれて出品した。テーマは「山の幸きのこ対決」。大崎産のシイタケやエリンギ、シメジなどを使い、シューマイやリゾット、マリネなどの創作料理や、チョコレートやカップケーキといったデザートを作った。
 公募で選ばれた46人の審査員が試食。アイデア自慢の料理を味わい、最も気に入った料理に投票した。
 最優秀賞は、プロの部がシイタケのシューマイやキノコの茶巾などを作った白石市の温麺店「やまぶき亭」の松平好道さん(69)、アマチュアの部は、中華まんとキノコの牛肉巻きを出品した大崎市鳴子温泉の会社員高橋章浩さん(51)が選ばれた。


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2016年02月09日火曜日

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