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東北新車販売2.9%減 1月

 東北運輸局が8日発表した東北6県の1月の新車新規登録台数(速報値)は、乗用車と軽自動車の合計が前年同月比2.9%減の2万8034台となり、22カ月(1年10カ月)連続で前年を下回った。乗用車は2.2%増で2カ月連続のプラスとなったが、軽自動車は8.3%減で13カ月連続のマイナスとなった。
 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は前年同月比32.3%増の7925台、小型(5ナンバー)は18.2%減の7227台だった。
 東北運輸局は「乗用車の普通は昨年12月に販売された人気車種の新型モデルが好調だったが、小型は現在の統計となった2003年以降、1月としては過去最低だった」と説明する。
 県別は表の通り。乗用車は青森、宮城を除く4県でプラス、軽自動車は全県でマイナスだった。軽自動車は前月、全県で減少幅が2桁となるなど低迷していたが、青森、岩手以外の4県で1桁のマイナスに回復した。
 トラックやオートバイなどを含む東北の全新規登録台数は前年同月比4.1%減の3万523台で、22カ月連続の減少となった。


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2016年02月09日火曜日

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