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体育館侵入、たばこ火で器物損壊 3少年送検

 中学校の体育館に侵入したばこの火で袖幕に穴を開けたとして、白石署は9日、建造物侵入と器物損壊の疑いで、白石市内に住む高校1年の少年3人(いずれも16歳)を書類送検した。
 市内では昨年5月以降、白石二小のごみ置き場が焼けるなど6件の不審火が発生しており、同署は関連を慎重に捜査している。
 送検容疑は昨年9月20日午後9時から翌21日午前7時45分までの間、市内の中学校体育館に侵入し、うち1人がステージ脇の袖幕にたばこの火を押し当てて燃やし、穴を8カ所開けた疑い。3人とも容疑を認めているという。


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2016年02月10日水曜日


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