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にこにこ紙芝居 園児エコお勉強

省エネなど地球への配慮を訴えた環境勉強会

 石油卸の伊藤忠エネクス(東京)とガソリンスタンド運営の野口石油(栗原市)は1月28日、栗原市の築館聖マリア幼稚園で環境勉強会「eco応援宣言for kids」を開いた。
 両社の社員らが、園児約50人を前に創作紙芝居を披露。「小まめに水道の蛇口を閉めよう」「使っていない電気は消そう」などと、省エネルギーや節水といった環境保護の大切さを分かりやすく紹介した。
 年長の高橋輝真ちゃん(6)は「地球をきれいにする紙芝居の物語が楽しかった。(紹介された省エネ活動を)自分でもやってみようと思った」と感想を話した。
 環境問題をテーマに同園の園児に事前に描いてもらった絵は、伊藤忠エネクスのホームページで公開されている。同社は2007年度から全国の幼稚園や小学校で勉強会などを開催している。


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2016年02月10日水曜日

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