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<ベガルタ>ミニゲーム戦術を確認

 午前のみ約1時間半練習した。タッチ数を制限し、ボール保持を目的としたパス回しで汗を流した後、ミニゲームを実施。ベテラン、中堅、若手をバランス良く配置したメンバー構成で戦術を確認した。
 全体練習後、MF梁勇基らがFKを想定したキックの感触を確かめ、渡部ら一部のDF陣は浮き球の処理に重点を置いた動きでヘディングを繰り返した。
 当初予定していた2部練習を変更したことに関し、渡辺監督は「午後は若手を対象に練習するつもりだったが、午前にまとめてできたと判断した」と説明した。前日まで全体練習に参加していたMF菅井は足の不具合を訴え、休養した。
(10日、晴れ、正午の気温13.5度)


2016年02月11日木曜日

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