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<二分の一成人式>10歳、夢へ決意新た

二分の一成人式で将来の夢を発表する子どもたち

 大河原町の大河原南小(児童250人)で12日、二分の一成人式があった。10歳になった4年生38人がそれぞれ将来の夢を発表し、20歳までの10年間の過ごし方を考えた。
 担任教諭から「二分の一成人証書」を受け取った子どもたちは、1人ずつ夢を発表。両親や祖父母が見守る中、野球やサッカーの選手、看護師、ピアノの先生と就きたい仕事を語り、「しっかり勉強する」などと決意を新たにした。
 英語が好きという加藤由萌さん(10)は「通訳になって大河原の桜や伝統を世界中に広めたい」と夢を膨らませた。秋保柊虎君(10)は「本田圭佑選手みたいなサッカー選手になりたい」と力を込めた。
 発表後は両親らと互いにつづった手紙を交換した。子どもたちは日頃の感謝の気持ちを伝え、健やかに過ごすことを約束していた。


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2016年02月13日土曜日

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