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ユニークな小学生の年賀状53点展示

心温まる年賀状が並ぶ作品展

 仙台市青葉区の仙台中央郵便局で12日、管内の小学生を対象にした年賀状コンクールの作品展が始まった。19日まで。
 展示されているのは、分校を含む11校の児童から寄せられた作品507点のうち、入賞した53点。えとのサルをちぎり絵で表現した作品や、イラストとともに祖父母や両親への感謝をつづったものなど、個性豊かな年賀状が会場を彩っている。
 仙台市若林区の主婦(63)は「温かい気持ちになる年賀状がたくさんあった」と笑顔だった。
 コンクールは、仙台中央郵便局郵便切手類販売所協会が、若い世代にも年賀状文化に親しんでもらおうと初めて企画。11校の1〜6年生4560人に昨年12月上旬までに年賀はがきを配り、作品を募った。
 展示は午前9時〜午後4時。期間中は土、日曜日も観賞できる。


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2016年02月13日土曜日

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