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<センバツ>支援に感謝 釜石「歴史つくる」

ガッツポーズを見せる(左から)釜石の岩間投手、菊池主将、佐々木監督、互野校長、岩手県教委の八重樫委員長

 全国選抜高校野球大会(3月20日開幕)の21世紀枠に選ばれた岩手県釜石高の選手らが8日、岩手県庁を訪れ、県教委の八重樫勝教育委員長に出場報告した。
 同校の互野恭治校長と佐々木偉彦監督、菊池智哉主将、エースの岩間大投手が出席。岩間投手は「たくさんの人の支えがあった。甲子園では全力プレーして感謝の気持ちを伝えたい」と抱負を述べた。
 菊池主将は「応援してもらっている方々の期待に恥じないプレーをし、少しでも多く勝ち上がりたい。釜石高と21世紀枠の歴史をつくれるよう頑張る」と決意を語った。
 八重樫委員長は「出場は被災地全体に元気と勇気を与えてくれた。伸び伸びとプレーし、甲子園を楽しんでほしい」と激励した。


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2016年02月12日金曜日

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