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<雪あかり>幻夜へのいざない

猫の雪像やキャンドルの明かりを家族連れらが楽しんだ=盛岡城跡公園

 盛岡市中心部を6000個のキャンドルが照らす「もりおか雪あかり」(実行委主催)が11日、盛岡城跡公園など13カ所で始まった。13日まで、揺らめく光が冬の夜を演出する。
 ことしは暖冬で雪が少なく、市民が造る雪像の数を昨年の15基から7基に減らした。4日に市動物公園から雪を運び始め、開催にこぎ着けた。
 ことしの岩手国体開催に合わせたマスコットキャラクター「わんこきょうだい」や猫の雪像が盛岡城跡の石垣周辺に並んだ。
 ろうそく入りの紙コップを1個100円で購入し、メッセージを記して会場に飾ることもできる。点灯は午後5〜8時。連絡先は実行委事務局019(621)8800。


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2016年02月12日金曜日

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