福島のニュース

給食のカレイきれいに完食 学校でコンテスト

カレイの味を楽しむ子どもたち

 福島県相馬市の中村一小で、給食に出たカレイの食べ方を競うコンテストがあった。児童は器用に身と骨を分けたり、手づかみでかぶりついたりして旬の味を堪能。教職員が審査し、食べ残しの量などでクラスごとの優劣を決めた。
 コンテストは地元の味に親しんでもらうのが目的。2009年から毎年実施している。東京電力福島第1原発事故の影響で地場産を確保できないため、この日は宮城県産を代用した。
 昨年から魚の食べ方を指導していることもあり、ほとんどの児童が骨だけを残して完食。1年の星来嬉君(7)は「魚が好きなので骨に注意して全部食べた。おいしかった」と話した。


関連ページ: 福島 社会

2016年02月12日金曜日


先頭に戻る