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災害時非常用電源に、蓄電池5台寄贈

菊地市長(左)にポータブル電源の目録を手渡す佐々木社長

 東日本大震災の被災者向け災害公営住宅の屋根を借りて太陽光発電を行っている東北電力グループのソーラーパワー宮城(仙台市)は1日、宮城県岩沼市にポータブル電源(蓄電池)5台を寄贈した。
 佐々木隆社長が市役所を訪れ、菊地啓夫市長に目録を手渡した。佐々木社長は「少しでも市民の皆さまの役に立てるよう使ってほしい」と述べた。
 ポータブル電源は最大出力250ワット。手提げかばん程度の大きさで、重さ6.5キロと持ち運びがしやすい。市は災害などによる停電時の非常用電源として活用していく方針。


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2016年02月14日日曜日


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