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<仙台市役所>市民の時 再び刻む

4カ月半ぶりに点灯した電光時計

 仙台市役所本庁舎の屋上にある電光時計が12日、約4カ月半ぶりに稼働を再開した。雨漏りで配線が故障し、昨年9月下旬に停止。このほど補修工事が終わった。
 電光時計は縦3.4メートル、横3.7メートル。1965年、本庁舎建設と同時に設置された。故障は今回が初めてという。近くの会社に勤める若林区の菅野伶さん(24)は「時計を見ると安心する。市役所のシンボルが直ってよかった」と話した。


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2016年02月13日土曜日

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