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<雪っこまつり>走るそり躍る心

子どもたちが歓声を上げてそり遊びを楽しんだ花山雪っこまつり

 真冬の宮城県栗原市を雪遊びで満喫してもらう第11回花山雪っこまつりが13日、同市の道の駅「路田里はなやま 自然薯(じねんじょ)の館」などで始まり、家族連れたちがそり滑りなどを楽しんだ。14日まで。
 特設会場に高さ4メートルの雪山を築き、そりで滑る長さ約20メートルのコースを設けた。子どもたちが歓声を上げながら、繰り返し滑り降りた。家族と訪れた同市志波姫の保育園児、菅原太一ちゃん(3)は「まつりをとても楽しみにしていた。友達と一緒に滑って楽しかった」と笑顔を見せた。
 実行委員会の主催。暖冬による雪不足のため、8日から山間部の雪をトラック50〜60台分運んだ。それでも雪は足りず、恒例のスノーモービル体験などを中止した。
 入場無料。午前10時〜午後2時。連絡先は道の駅0228(56)2265。


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2016年02月14日日曜日

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