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一ノ関駅ホーム屋根から金属フレーム落下

 13日午前1時40分ごろ、岩手県一関市の東北新幹線一ノ関駅で、ホームの屋根の柱を固定する金属製フレーム1個が下り線の線路上に落ちているのを保守作業員が発見した。けが人はなく、運行への影響はなかった。
 JR東日本盛岡支社によると、フレームは長さ30センチ、重さ約1キロ。溶接で取り付けられていた天井から落下したとみられる。同支社は始発の運行開始前にホームの屋根を目視で確認した。


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2016年02月14日日曜日

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