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<アメッコ市>雨の大館を彩る

雨の中、大勢の人でにぎわったアメッコ市=13日、大館市

 秋田県大館市の冬の風物詩「アメッコ市」が13日、市中心部のおおまちハチ公通りで始まった。14日まで。
 アメッコ市は、400年以上前から続く伝統行事で、「この時季にあめを食べると風邪をひかない」という言い伝えがある。
 店先に並んだあめは、定番のハッカやイチゴのほか、紅茶味やゴマ味などさまざま。ミズキの枝にピンクや黄色のあめが結ばれた縁起物の枝あめ、キャラクターの細工あめなども売られ、大勢の市民や観光客があめを買い求めていた。
 飲食店などを含む約100店の露店が並び、雨にもかかわらず、訪れた人たちでにぎわった。
 秋田犬のパレードや、ご当地アイドルのステージも行われ、祭りを盛り上げた。


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2016年02月14日日曜日

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