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<青根温泉雪あかり>幻想的2000の雪灯籠

雪灯籠とろうそくによる幻想的な光景が広がった

 川崎町の青根温泉で13日、恒例の「第20回青根温泉雪あかり」があった。白銀の世界でろうそくの明かりが揺れ、訪れた家族連れやカップルを魅了した。
 温泉街にある青根児童公園に地元住民やボランティアが作った2000の雪灯籠が並んだ。日没とともにともしびが広がり、観光客が灯籠の間を歩いたり記念撮影をしたりした。亘理町の亘理小3年紺野将斗君(9)は「雪がきらきらしてきれい」と話し、幻想的な光景を目に焼き付けた。
 雪あかりは1997年に岩手県湯田町(現西和賀町)の取り組みを参考に始まった。青根行政区の原玖二陽区長は「多くの人が訪れるイベントになった。ぜひ温泉にも入ってほしい」と来場者に呼び掛けた。


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2016年02月16日火曜日

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