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水産加工40社出展 塩釜でフード見本市

塩釜の食の魅力や新商品を売り込んだフード見本市

 塩釜市の水産加工物など特産品を紹介する「2016塩釜フード見本市」(実行委員会主催)が16日、塩釜市のホテルグランドパレス塩釜で開かれた。9回目の開催で過去最多の40社が出展した。

 メーンテーマは「塩釜ブランディングに挑戦」。出展各社は、ブースのパネルに「食の魅力」「豊かな風味」「お客さま満足度」といった挑戦するテーマを明示。百貨店やスーパー、居酒屋など希望売り先も示し、全国から集まったバイヤーに商品を売り込んだ。
 揚げかまぼこや干物といった食材にひと手間かけたメニューを提案する「しおがま屋」のコーナーも昨年に続いて企画。和洋中の多彩な料理が並んだ。
 実行副委員長の水野暢大塩釜商工会議所副会頭は「震災復興から一歩進んで塩釜ブランドの構築をテーマに掲げた。個々の企業の力を紹介したい」と話した。


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2016年02月18日木曜日


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