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<8月のリオへ>射撃の秋山 初の代表

秋山 輝吉

 リオデジャネイロ五輪出場を懸けた大会は1〜2月も各競技で行われ、サッカー男子の日本が6大会連続10度目の五輪切符を手にした。最終予選を兼ねたU−23(23歳以下)アジア選手権(ドーハ)の準決勝でイラクに2−1で競り勝った。決勝も韓国に逆転勝ちして優勝し、本番に弾みをつけた。
 ニューデリーで行われた射撃のアジア予選は日本勢の健闘が光った。男子ラピッドファイアピストルで秋山輝吉(宮城県警)と森栄太(自衛隊)、同エアライフルで岡田直也(岡山県協会)、女子25メートルピストルで佐藤明子(警視庁)が国別出場枠を獲得し、いずれも初の代表に決まった。クレーの女子スキートでも出場枠を獲得した。
 前回ロンドン五輪で銀メダルのフェンシング男子フルーレ団体は、世界ランキングで出場権獲得の条件を満たせず、五輪への道を絶たれた。
 2〜3月は飛び込みやシンクロナイズドスイミングなどが国際大会で出場枠獲得に挑む。サッカー女子はアジア最終予選、ハンドボール女子は世界最終予選に出場する。


2016年02月17日水曜日


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