宮城のニュース

光のページェント募金瓶など開封

募金用の瓶を開封する実行委のメンバー

 昨年12月に開催された「SENDAI光のページェント」の実行委員会は18日、運営費を募るために設置した募金用の瓶とボトルを開封した。募金額は約35万円だった。
 仙台市青葉区一番町の事務局で、昨年10月に市中心部の百貨店や飲食店に置いた計110本を開封し、銀行で確認した。集計済みの街頭募金などと合わせ、募金総額は1100万円を超えた。開催期間を1週間延長したこともあり、前年より約250万円増えた。
 実行委員長の石垣光一郎さん(30)は「企業からの協賛金を合わせると何とか全体目標額の3400万円に届いた。今後も市民の方々の期待に応えられるようなページェントを目指す」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2016年02月19日金曜日


先頭に戻る