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<全町避難>仮設商業施設を10月整備 浪江町

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県浪江町は、ことし10月をめどに仮設商業施設を町内に整備する。2017年3月以降の避難指示解除に向け、帰町を促す対策の一環。17日開かれた町議会全員協議会で町が計画を示した。
 施設は役場駐車場に開設。生鮮食品や薬局、理美容など小売り・サービス業の5店舗程度を見込む。店舗は中小企業基盤整備機構が建て、内装、設備費用は町が負担する。
 15日の事業者向け説明会に14人が出席した。今後、入居を希望する事業者を募集する。


2016年02月18日木曜日

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