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宮城産カキ存分に 東京に期間限定店

宮城県産カキのPRイベントが開かれた「宮城牡蠣の家」

 宮城県は、地元産の殻付きカキを首都圏の消費者にPRしようと、東京・大手町の東京サンケイビルに「宮城牡蠣(かき)の家」を開設している。4月3日まで。
 宮城県漁協の協力を得て、気仙沼市唐桑、石巻市の長面浦、万石浦、荻浜、東松島市鳴瀬の計5地区で養殖されたカキを提供する。
 17日には宮城のカキと地酒を楽しんでもらうイベントを開き、東日本大震災で被害を受けた塩釜市と気仙沼市の地酒を紹介した。
 オイスター職人を名乗ってカキの魅力をイベントなどで発信している佐久間知彦さん(49)=東京都練馬区=が案内役を務め、「カキの香りを楽しむには純米酒が良い」と説明。蒸しガキの殻に残ったスープに日本酒を垂らして飲むなどカキと日本酒のユニークな楽しみ方を紹介した。


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2016年02月19日金曜日

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