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<卓球技術講習会>基本を楽しく学ぶ

球の打ち方などを分かりやすく教わり、参加者が実践した講習会

 卓球の技術講習会(名取市卓球協会主催)が20日、名取市民体育館であり、大勢の参加者が楽しみながら腕を磨いた。
 県南の小中学校、高校の児童生徒や卓球愛好会のメンバーら約210人が受講。ニッタク契約コーチの佐藤正喜氏が指導し、東北福祉大卓球部員12人が模範演技を披露した。
 フォアやバック、サービスといった基本技術をはじめ、実戦を意識したドライブの打ち方、下半身の動かし方などを指導。学校の教員や卓球協会のスタッフは指導方法についてもアドバイスを受けた。
 参加者は指摘された点に注意しながら、実際に球を打って練習。名取一中2年の石垣歩武君(14)は「台の上の空間をうまく使って打つことが大事だと分かった」と笑顔を見せた。


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2016年02月22日月曜日

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