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<震災5年>宮城沿岸13市町で追悼式

 東日本大震災から5年を迎える3月11日、宮城県石巻市など沿岸の被災13市町は、それぞれ追悼式や慰霊祭を開く。
 各地の式典は表の通り。各会場では政府主催の追悼式中継が放映され、地震発生時刻の午後2時46分に黙とうをささげる。村井嘉浩知事は女川町の追悼式に参加する。
 県は、県庁2階講堂と大崎、大河原の両合同庁舎に献花台と記帳所を設置。利府町の県総合体育館には県スポーツ振興公益財団が献花台と記帳所を設ける。
 3月11日は県条例で震災の犠牲者を悼み、被災記憶を風化させずに後世に確実に語り継ぐ「みやぎ鎮魂の日」に制定されている。


2016年02月25日木曜日

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